オンライン発表に関するガイドライン

オンライン開催に伴い、個人情報に関わる発表をされる方は以下の点に配慮をお願いいたします。

  • 「大会発表論文チェックリスト」に記載されている事項の遵守
    特に対象者や関係責任者の承諾を得ていること、個人や集団が特定されないように処理が施されていることは厳密にご確認ください。
  • 事例の詳細な検討の禁止
    オンラインでの発表時に、クライエントの情報を相当削った上で部分的に事例に触れるのは構いませんが、事例の詳細な検討を中心とした発表はセキュリティの観点から原則としてお控えください。
    事例の扱いについて判断が難しい場合は大会運営委員会事務局までご相談ください。

発表登録情報の確認・修正

登録情報の確認や修正を行いたい場合は下記の確認・修正ボタンをクリックしてください。
※受付番号とパスワードが必要となります。

本大会では発表論文は大会ウェブサイトよりダウンロードできるようにいたします。
発表申し込みをされる方は、発表論文Web公開承諾書発表論文チェックリストをご提出いただきますようお願いいたします。

発表論文Web公開承諾書と発表論文チェックリストの提出はこちらから

原稿作成要領

発表論文原稿をあらかじめWordで作成しておかれることをお勧めいたします。

  • 抄録本文 (タイトル、所属機関名、演者名は除く)
    【はじめに】【目的】【方法】【結果】【考察】など論文形式で入力してください。
    科学的学術文献の水準を保ち、研究としてのまとまりを考慮してください。
  • 図表
    図表を掲載する場合は、図の数にかかわらず 800 文字以内となります。
  • 半角文字は 0.5 文字として数えます。
  • 自主シンポジウム (120分)
    原稿の形式を問いませんが、倫理的配慮をしたうえで1,200字以内にまとめてください。
  • 口頭発表 (60分 or 90分)
    60分枠・90分枠ともに原稿(本文・図表)は、論文形式で倫理的配慮をしたうえで1,200字以内にまとめてください。
  • ポスター発表 (60分)
    原稿(本文・図表)は、論文形式で倫理的配慮をしたうえで1,200字以内にまとめてください。
  • ポスター発表 (オンデマンド)
    原稿(本文・図表)は、論文形式で倫理的配慮をしたうえで1,200字以内にまとめてください。

ポスター発表作成要領

  • ポスター発表(60分)及び、ポスター発表(オンデマンド形式)で発表される方は、下記のポスター発表テンプレートをダウンロードし、参照の上、ポスターを作成してください。
  • ポスター発表(オンデマンド)で発表される方は、8月12日までにポスター原稿をPDFファイルで人間性心理学会40回記念大会事務局(2021jhpc@gmail.com)に送付してください。

倫理的配慮

原稿および発表に使用する資料は、「人権尊重」「個人情報保護」の観点に充分に配慮して作成してください。
本学会ウェブサイトの年次大会時の倫理ガイドラインに準じていないと判断された場合は、原稿受理後であっても、発表不可となる場合があります。
全ての事項を満たすようご留意ください。

年次大会時の倫理ガイドライン

日本人間性心理学会・理事会決定
2012年度第1回理事会(2012年5月19日)
2014年度第2回常任理事会 改正(2015年3月21日)

①事例等
(ア)事例や実践報告等を使用する場合は、対象者や関係する責任者の承諾を得ることとする。

②対象者に関わる事項
(ア)氏名はイニシャルではなく、A氏、B氏といった任意のアルファベットを用いること。
(イ)年齢は「34歳」であれば、「30歳代前半」とすること。
(ウ)特定の年月日は、「2000年4月」であれば、「X年Y月」等とすること。
(エ)その他個人を特定できる内容は、原稿等の内容に影響しない範囲で変更すること。

③上記の他、調査及び共同研究等に係る発表の場合、調査及び共同研究等の協力者、関係機関等の承諾を得ると共に、フィードバックを行うこと。

④事例を発表する場合は、原則として発表者自身が関わった事例とすること。
 それ以外の事例を発表する場合は、その理由を原稿中に明記すること。

⑤共同研究発表の場合には、共同研究発表者を適切な仕方で表示すること。

⑥発表論文は、未発表のものに限る。
 雑誌等に投稿中の論文は、発表することはできない。
 論文集の原稿は、研究論文としての最低限の体裁を整えている必要があり、「考察は当日報告する」などの表現は使用しない。

⑦発表のために収集したデータや事例は、各自で責任を持って管理すること。

⑧発表論文集やプログラムは、各自で責任を持って管理し、みだりに捨てたりしないこと。

◎上記の倫理的配慮に関して、大会準備委員会及び理事会で検討し、人権尊重・守秘義務への配慮が不足している原稿は、発表論文と認めず、修正を求めたり、返却する場合もありますので、予めご承知おきください。

日本人間性心理学会 年次大会時の倫理ガイドラインより